和歌山県屋外広告美術協同組合

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「ものづくりの魅力」体験教室 at 和歌山市立楠見西小学校

令和2年11月

ものづくりマイスターである組合理事の竹林氏が、和歌山市立楠見西小学校に「ものづくりの魅力」発信体験教室の講師として参加されました。

 

1年生と2年生の児童たちは、ものづくり(広告美術)の仕事に興味をもってくれたようで、プラバンキーホルダーの制作に目を輝かせ、楽しい体験の時間となりました。

 

後日、お礼のお手紙が届きましたので、

1部紹介させていただきます。

心温まる素敵なお手紙をありがとうございました。

2年

中田はるく さんより

 

 

 

1年

にしやま こはる さんより


第60回公共サイン美術展(京都) 見学バスツアー&受賞・出展作品公開

本年度は京都府広告美術協同組合(京広美)がホストとなり、下記の要領で開催されました。

 

和広美では来年の公共サイン美術展ホストを控え、視察を兼ねて見学ツアーを実施しました。総勢20名が参加し、南禅寺・順正の湯豆腐に舌鼓をうち、たくさんの力作が揃った出展作品と平安神宮の大鳥居に圧巻され、観光も兼ねての楽しいバスツアーになりました。

 

本年度は和広美より10点の作品を出展しました。

 

   会 期 令和2年10月31日(土)~11月 1日(日)

   場 所 京都市岡崎公園(岡崎プロムナード)

       テーマ 「ワールドマスターズゲームズ2021関西」

       主 催 一般社団法人近畿屋外広告美術組合連合会

       共 催 京都府、京都市

       後 援 国土交通省、「ワールドマスターズゲームズ2021関西」・

       京都市実行委員会・一般社団法人日本屋外広告業団体連合

       会(略称・日広連) 大阪府・兵庫県・滋賀県・奈良県・

       和歌山県・大阪市・神戸市・大津市・奈良市・和歌山市

       ・堺市・公益社団法人日本サインデザイン協会・サイン

       クリエーター協会・(株)塗料報知新聞社・(株)マスコミ

       文化協会・(株)総合報道


国土交通大臣賞

「ワールドマスターズゲームズ2021関西」京都市実行委員会長賞

日広連会長賞

近広連会長賞

和歌山県知事賞


和歌山県屋外広告美術協同組合員 2020出展作品一覧

エントリー№4

㈱フジ電装

エントリー№11

㈲市場工芸

エントリー№12

㈱フジ電装

エントリー№16

㈱シーフラッグ

エントリー№18

ダイセン看板工作所


エントリー№31

ビルボード㈱

エントリー№32

ダイセン看板工作所

エントリー№52

㈲アート工業

全国広告美術技能士会

連合会長賞

エントリー№63

ビルボード㈱

和歌山市長賞

エントリー№63

ビルボード㈱



「紀の国和歌山文化祭2021」「紀の国わかやま総文2021」「ワールドマスターズゲームズ2021関西」の応援企業制度に参加しました

令和3年に和歌山県で開催する3大会を盛り上げるための「応援企業」に和広美も参加しました。

広報物品の活用や、イベント等への参加・出場・ボランティアとしての参加や広報面・人員面での協力をできる限りしていきたいと思います。組合員の皆様もご協力よろしくお願いします。

今後、メールでの「和広美だより」等でお知らせしていきます。 各大会の概要は→のリンクをご覧ください。


「自由研削といし取替試運転作業者特別教育」講習会終了しました

携帯用グラインダー、切断機は、材料等の加工、切断に幅広く使用される機械工具です。

比較的簡易に使用できる便利な工具である反面、知識・技能不足によるといしの破損・飛び散り、回転中といしへの接触による負傷等の労働災害が多く発生しています。労働安全衛生法では事業者は危険又は有害な業務に労働者を従事させる場合は特別教育を行うよう規定され、「研削といしの取替え又は取替え時の試運転の業務」は、労働安全衛生規則により「危険又は有害な業務」に指定されています。

 

令和2年8月1日(土曜日) at 和歌山ビッグ愛

 

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第59回公共サイン美術展が開催されました(令和元年11月2日~3日)

第59回公共サイン美術展は、滋広美がホストとなり
令和元年11月2日(土)~3日(日)の2日間、大津市の「大津湖岸なぎさ公園」にて「滋賀の祭り」 をテーマに実施されました。
 
本来10月開催の予定でしたが、台風襲来の恐れがあったため、 急遽延期となりました。
ホスト滋広美と近広連技術開発委員会の皆さんの尽力により、全82点の作品を展示、快晴の天候のもと、見学の人の目を楽しませました。

 

たくさんのご出展ありがとうございました。 国土交通大臣賞はじめ各受賞作品は下記のとおりです。

国土交通大臣賞
㈱大阪オリコミ(大阪)

(一社)日本屋外広告業団体連合会長賞

ふじ看板(滋賀)

和歌山県知事賞

㈲未来工房(京都)

和歌山県知事賞

㈲未来工房(京都)

近広連技術開発

委員会賞

ビルボード㈱(和歌山)



第5回和歌山タウンミーティング 終了しました


和歌山県屋外広告美術協同組合ゴルフコンペが開催されました


組合員さんのための                        「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」講習会

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第61回 日広連全国大会in近畿 6月6日(木)~8日(土)

全国大会の模様はこちらのブログでご確認ください


第46回「屋外広告の日」標語の決定について

標      語 応募者名 地 区
入選 活気あるサインが街に人を呼ぶ 北條 照二 埼玉県川越市
佳作 サインと共に 輝き創る 新時代 園田 浩 熊本県熊本市
  サインにも ハートとアート 感じるまちへ 峯岸 昌芳 埼玉県深谷市
  街なみを アートに変える 屋外広告 佐々木 美知子 埼玉県所沢市
  魅力あるサインは街のアクセント 稲岡 俊一 東京都練馬区


歴史の中の屋外広告

広告が初めて歴史に登場したのは大宝元年(701年)のことで、この年、市司(いちのつかさ)が設けられ、市(いち)に標(しるし)をつけるように規定されました。これが市に出始めた看板のはじまりであり、招牌(しょうはい)と呼ばれるものです。奈良時代から平安時代(710~1192年)にかけて、近畿・東海地方に様々な市がたち、鎌倉時代(1192~1333年)には定期的に市が開かれるようになり、その場所が三日市、五日市、八日市などの地名にまでなりました。江戸時代(1603~1867年)は江戸、京都、難波を中心に、日本特有の文化が栄え、商業が発達するにつれ、商品の看板が目立つようになり、明治維新には西洋の新しい生活様式が取り入れられると同時に、新しい広告が生まれました。ガス燈や電燈を利用した燈火広告、汽車・鉄道馬車には広通広告が出されました。日本古来の漆塗り看板はトタン板にペンキ塗りの看板に変わり、一日中、店の外に掲出されるようになりました.


和広美は全国ネットワークの一員です

和広美は全国規模の同業者ネットワークの一員です。
和広美の組合員は、自動的に5000社が加盟する日本屋外広告業団体連合会(略称:日広連)の組合員でもあるのです。
この組織の力が、全国の業界情報交換や受注に大いに役立っています。

(社)北海道屋外広告業団体連合

 
東北地区屋外広告美術業組合連合会(6団体加盟)  
関東地区屋外広告業組合連合会(7団体加盟)  
甲信越地区広告美術業組合連合会(3団体加盟 )  
北陸地区広告美術業組合連合会(3団体加盟)  

東海広告美術業組合連合会(4団体加盟)

九州広告美術業組合連合会(8団体加盟)

 

一般社団法人

近畿屋外広告連合会(近広連)

 

大阪屋外広告美術協同組合 

滋賀県広告美術協同組合

京都府広告美術協同組合

兵庫県屋外広告美術協同組合